沿革

 平成7年1月の阪神淡路大震災をきっかけに〈神戸市重度心身障害児(者)父母の会・東灘支部〉の会員、各種のボランティア団体、企業などと交流が生まれました。「こんなサービスが地域にあったらいいのになあ」という親たちの希望に応えて、この震災がきっかけで[場所]の提供を申し出た企業がありました。 このような経緯から、障害者の父母の会有志と障害に理解のある協力者が、親の視点に立った作業所として「にじのかけ橋」を開設しました。当初より障害の種別を問わず、養護学校の卒業生、在宅の障害者、中途障害者等の方々を対象に、障害に応じた作業を選択できるように、シール貼り、清掃、園芸等に励んでいます。
設  立   平成14年4月1日 障害者共同作業所「にじのかけ橋」として開設
設立母体   神戸市重度心身障害児(者)父母の会・東灘支部
法人設立   平成16年11月22日
運  営   特定非営利活動法人にじのかけ橋

基本理念

●社会参加できる人づくり
●社会参加できる商品づくり
●一人ひとりに応じた生きがいづくり
●在宅障害者を支える地域づくり

あゆみ

平成 12年 9月 : 障害者の作業所設立準備会発足
平成 14年 3月 : 設立の為のチャリティコンサート「モンゴル民族音楽団
アルタインツーレ」開催
平成 14年 4月 : 障害者共同作業所「にじのかけ橋」開設
平成 16年 4月 : 一時預かり「にじかけ広場」開設
平成 16年 11月 : 特定非営利活動法人にじのかけ橋として認証
平成 17年 5月 : 指定居宅介護事業「ハートケアにじのかけ橋」開設
平成 19年 7月 : 障害者地域活動支援センターへ移行
平成 21年 4月: 東灘区深江南町の「共働作業所ぶどうの木」と合併して
多機能型生活介護・就労継続支援B型事業に移行
平成 21年 8月 : 「にじのかけ橋」の事業所を御影本町より御影中町へ移転
平成 22年 3月 : 一時預かり「にじかけ広場」閉所  
平成 25年 4月 :  障害者総合支援法に基づく生活介護事業「生活介護 にじのかけ橋」
「生活介護 ぶどうの木」となる  
平成 28年 8月 :「生活介護 なないろ」開設
平成 30年 3月 :「生活介護 なないろ」閉所
平成 31年 4月 :「放課後等デイサービスなないろ」開設